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22nd Anniversary 

22周年おめでとうございます。
好きになるのが随分遅かったので返す返すも勿体無い事したなぁといつも思っているのですが、これからも無理せず息の長い活動を続けてほしいなと思います。
正直こんなに嵌ると思っていなくて、未だにちょっと病気かなと思うくらいなんですが(苦笑)、
好きなものを好きなだけという私のモットーがそのまま反映しているだけなので、これからものんびり応援していけたらななんて思っております。
ちなみにふじわらの社会人デビューが1995年なので、私も実は今年22周年イヤーなんですよ。(笑)
で、うちの可愛い甥っ子クンも今日は誕生日です。今日はちょっと顔出して祝ってきました。






実際にコンサートに行ってみて感じた彼らの仲って、傍から見ると結構特殊だなと思います。
普段プライベートではそんなに交流がないし、本人たちも仲が良いという自覚があまりないような話しぶりなんですけど、見ている限りはとにかく異常に仲が良い。
たぶん、日頃個人で仕事している事のほうが大半で6人全員で一緒に何かをするという機会が少ない分、集まったときにできるだけお互いの事を見ていよう、見ていたいという雰囲気になるのかなと。(とはいえスキンシップが過剰なのでそこをどう突っ込むのかというところですが)

あと、以前から一度話しておきたいなと思っていたのが、6人の関係性で絶対に外せないのが良い意味でグループ内にある「厳然たる年功序列の世界」だと思います。
元々年齢差があるグループ(最大10歳)なので、お互いが出会ったときの立場がここまで顕著に違っているのって結構珍しいと思うんですよ。

結成当時で上から24歳、23歳、19歳、16歳(2人)、14歳だったのかな?(適当ですみません)
出会った時点で既に自己責任がついてまわる大人だったメンバーと、まだ保護される立場(未成年)だったメンバー。
必然的に坂本さんはリーダー且つカミセンの保護者みたいな立場を強いられ、当時はとても苦労したと聞きます。
彼はたぶん、メンバーの言動がグループにどういう影響を齎すのかを、Jr.歴が長い事や社会人経験があるからこそよくわかっていたんじゃないかなと。
逆に年下3人は年端もいかない子供で、大人の世界の難しさや厳しさをまだよく知らないところから始まっているので、坂本さんの説教が煩わしいと感じていたのは事実だと思いますが、年を重ねて彼と同じ年齢になり、それを超えていくうちにその大変さや偉大さを感じて今の関係になっていったのかなと勝手に思っています。

彼らを見ていて面白いなと思うのは、森田さん三宅さんがトニセン3人を坂本くん、長野くん、井ノ原くんと呼ぶ関係。
普段6人でワーワーしているときは結構カミセンがトニセンを弄り倒してキャッキャしているイメージのほうが強いのですが、よくよく見ていると呼び方もそうなんですが、言動の端々に彼らの年上メンバーに対する敬愛が見え隠れしているんですよね。
大事なところではきちんと年上を立てる、あと、カミセンって究極のツンデレキャラだと思うんですけど、メンバーがいないところでよくトニセンの事を褒める。
森田さんが20周年の頃にいくつかのインタビューで「お互いを尊敬していなければ20年も続いていない」といった話をしていて、根底にメンバー同士が互いに互いを尊重し尊敬しているからこそ、自然にこういう関係性のグループになっていったのだろうなと。
他のグループの仲の良さとは一線を画した、とても繊細で大人なグループなんだと思います。こういうのって、良い意味で『慣れ合わない絶妙な距離感』を持っているとでも言えばいいのかな。

解散や脱退っていうのは、やっぱりどこかでひとりでも違う方向を見てしまうとそのバランスが崩れていって起こるもので、
お互いの事を思いやり、自分ひとりの人生ではない事、他に改善策がないか一緒になって考えていくという意識があればどれだけ時間が掛かってもそういった事態を回避できるものなんじゃないかなと思います。
勿論、全員が納得の上そうする事(解散・脱退)が必要という結論に至るのであればそれはやむを得ないですし、新しい道を選択する事でこの先みんながしっかり歩いて行けるのなら、それは誰にも止める権利はないです。
でもそうではないのなら、もっとお互いに向き合ってお互いの気持ちを推し量り、自分の考えや選択が誤ったものではないか今一度考えるのが大事だと思います。

例えば岡田さんがあのままずっと反抗期を続けて俳優の道だけを選べば、当然20年以上続かなかった。そう考えれば、そんな岡田さんの思いや苦悩を丸ごと受け容れて見守ってきた5人って、傍から見ているよりもずっとグループの在り方について真剣に考えていて、でも同時に個人個人の気持ちも尊重して、今の自分たちに一番大事な事はなんなのかを探りながら、でも安易な答えを出す事はせず先ずは維持するという事を選んできたのではないかと思うわけです。
時間が解決する事も沢山あるという見本を示してきたのかなと。

これから年齢を重ねて身体が思うように動かなくなったり、今まで以上に個人活動が増えてグループの活動が難しい事も沢山あると思うのですが、それでも外で頑張ってきて、いっぱいいっぱいになっても戻って来られる場所を20年掛けて作る事ができたというのは、彼らにとって大きな強みになると思います。
最初に言いましたが、無理をせず、自分たちのペースで。
おじさんどころかおじいさんになっても、集まったら昔と同じように仲良く楽しく歌っていてくれたらいいなぁなんて、思います。
そんな風に思わせてくれるグループになったという、なんだかむず痒い感じ(たぶんデビュー当初からファンだった方なんてそんな気持ちなんじゃないでしょうか)が似合う、良いグループでいてほしい。

新参者ですが、これからも長く応援していきたいです。一緒に年を取っていけるアイドルなんて素敵じゃないですか。










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