Kaleidoscope

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TWENTIETH TRAIANGLE TOUR 戸惑いの惑星 

TwitterのTLに上がってきた↓を見て思わず「手塚と柴崎じゃないか」(CVが)と思ったふじわらですこんばんは。
それだけのために画面をスクショするという暇人っぷりを発揮してしまいました。

FullSizeRender.jpg

頭脳戦なら柴崎、肉弾戦なら手塚ってところでしょうかね。(なんの話だ)


さて、遂にTWENTIETH TRAIANGLE TOUR 戸惑いの惑星も本日の大阪公演をもって大千穐楽となりました。
トニセンの皆さん、スタッフの皆さんお疲れさまでした!
もうあの戸惑いまくった日から、1週間経ったんだなぁと思うとホント時の経つのは早い……
トニセンロスは相変わらずですが、色々それを埋め合わせるものを手に入れましたので(あとは仕事が忙しいのが幸いし)なんとか日々過ごしております。
目下の希望は3/15の新曲リリースですよ。そこからはきっと番組出演ラッシュだから(笑)再び楽しい日々が始まるはずきっと。


ところでその新曲ですが。
先日健ちゃんのラジオで満を持して「Can't Get Enough」がお披露目されまして、avexの公式サイトも新曲仕様になったのですが、前回のシングル「Beautiful World」からガラリと雰囲気変わりまして、まあ簡単に言うと

白→黒

て感じなんですけども(ざっくりすぎる)、またこの曲がですね、洋楽かっていうくらいに超スタイリッシュな感じに仕上がっておりまして。というか、たぶん歌ってる人教えなかったら有線とかで流しても誰もジャニーズとは気づくまい。
あと、今回両A面らしいんですが、もうひとつは井ノ原さんのCMのタイアップで既に世間には流れているんですけど、これがまた真逆にジャニーズっぽいといいますか、むしろジャニーズはジャニーズでも結構若いグループが歌いそうなくらいに元気でキャッチ―な感じなんですよ。
ついでにいうと通常盤に入るほうには「足跡」という曲があるんですが、これもCMタイアップ(でも九州では見たことないからたぶん関東のほう限定だと思いますが)で、これがまた前の2曲とは全く雰囲気違っていて、とても美しいメロディーラインでストリングス効いててなんていうか、あの、ホテルのCMらしいんですけど、ちょっと高級なホテルの絨毯ふかふかのロビーとかで流れててよさそうな(笑)そういう曲なんですよ。
私この「足跡」って曲好きなんですけど、音楽の教科書とかに載せていいんじゃないかっていう感じの歌詞で、卒業式に合唱してほしいなみたいな。
全く色の違う曲を全部同じグループが歌っているということに、驚きを隠せません…すごいな。

で、なにやら今回ジャニーズ初のVRを取り入れているということなんですけども、「Can't Get Enough」がね、もうジャケットが残像みたくなってましてね(苦笑)とにかく格好良いもんですからきっとVRが凄いことになっているんではないかと。
発売前からドキドキしてます。
ところで9係タイアップ曲はどれなんだ、今回の新曲のどれかなのかそれともさらにまた新しいの出すのかもはや何が何だか。


さて、千穐楽も無事迎えたので、忘れないうちに感想を。
とは言っても、私ホントに感想文苦手な人間なので、思った事とか感じた事をものすごく抽象的にしか書けません。
小学生以下な感想かもしれません(苦笑)ということで、折りたたみます。
DVD化、そして再演を切に願っています。もう一度あのふわふわした不思議空間を追体験したいのです。




なにしろ記憶力があまりないものでだいぶ話の詳細が飛んでしまっていると思いますし、観たまんまの話を順序良く文章にできないので(だからこそのDVD化切望でもあるのですが。機会があればこの舞台は2、3回観るべきだと思います)覚えているところだけのかいつまんだ感想になると思います。そしてたぶん読んでいる人は意味がさっぱりだと思います。すみません。



冒頭から既に戸惑わされました。なんせ3人出てきて無言でずっと立ってるんですもの。
私は2階席だったのでそこまで変なプレッシャーはなかったですが、1階席の人ってなんで黙ってるの始まらないのみたいなの、あったんですかね…(苦笑)

初めは坂本さん、長野さん、井ノ原さんとして話が始まります。
まるでそれは普段のトニセンの会話のように。
実は公演前に母とディズニーランドの話をしていたのですが、まさかいきなりここでそのディズニーランドの話(井ノ原さんの夢の話)が出てくるとは思わず、偶然とは言えちょっとドキドキしたのは余談ですが、そのディズニーランドのclub33のトイレの話が出てきたところあたりから、様子が少し変わります。
イノッチがいつのまにか、ハセッチ(長谷川)になっていって……戸惑うわけですよ。イノッチすらも。

一通の手紙によって集められた3人が、箱の中から取り出したのは金管楽器。
トロンボーン、ホルン、フリューゲルホルンの3つです。
一応吹奏楽経験者からの視点で言わせて頂きますと、約半年であそこまで音出せてたら上々だと思います。中には色々言う人もいたんですけどね、この作品に関しては上手くあること前提ではないと思います。
ちなみに私は木管楽器のフルート吹いていました。管楽器は毎日吹いていないと口がダメになっちゃって音出せなくなるんですけど、楽器持ってるくせにもうかれこれ10年くらいまともに吹いていません。
あ、ひと言付け加えると最後のほうでもう一度楽器演奏するんですけど、時間にしたら最初から1時間以上経ってからなんですが、最初より上手になっていました。(笑)
こういうのって、吹けば吹くほど上手く音が出るようになるんですって。音を出すコツみたいなのがわかってくるし、技術的な面でも上達はしていきますから。
という事は公演のはじめのほうってどんな感じだったんだろうと気になりますけど…


この話は初めのほうで何気なく聞いていた会話が、ひとつひとつピースが嵌っていくように繋がってエンディングを迎えるので、初めのほうって「???」って感じなんですよ。時々時系列とかがよくわからなくなって話が見えなくなってきたり。
前半はおおむねタイトル通りにみんな戸惑いまくってたと思うんですが、緻密に伏線が張ってあったので、ある瞬間に「あ、この事だったんだ」と、ふとしたところで霧が晴れて、そこからなんかよくわかんないんだけど単純に面白いなぁと。





………。








……………。







ああもうホント感想ダメだわ…orz
語りたいのに語彙がなくて上手く書けない……ひどすぎる(苦笑)
感覚的な感想であればいくらでも出てきますよ。箇条書きできますよ。

例えば、

・井ノ原さんの圧倒的年下感(母と2人でとにかくイノッチ可愛かったよねーと言っていた)とか
・井ノ原さんの芸達者ぶりを認識(教授役がホントに井ノ原さん本人なのか若干疑っていたくらいに本当のおじいさんだった)したとか
・坂本さんのお母さん役(長野さん演じる由利の母親)がこの日一番の爆笑ポイントだったとか
・坂本さんの足の長さが尋常じゃなかったとか
・坂本さんの歌声が好きなんだと再認識したとか
・club33のトイレの扉開けるシーンで、まさかミッキーマウスが大量発生するのではと本気でドキドキしたとか
・club33のシーンで若干背中がゾワゾワしたとか(世にも奇妙な物語風味)
・長野さんの長台詞(彼だけ役柄上セリフのセンテンスが結構長い)の中で時々しれっと噛んでいたのが可愛かったとか
・長野さんのラストの天然ボケとか
・坂本さんとこんな恋に落ちたいなぁとか(でも結果的に悲恋なんですけども。苦笑)
・ハセッチ(井ノ原さん)が優しすぎるし可哀想すぎるとか
・ステージから距離がありすぎて坂本さんが本当に泣いたのかがよくわからなかったとか
・総じてトニセンやっぱり歌うますぎるとか




長谷川は記憶障害のような病気を患っていて、だんだん自分が誰なのかもわからなくなっていくのですが、
そしてそんな彼が書いた物語を坂本さん演じる三池と長野さん演じる由利が病室で読んで、おそらく彼の物語の中に入り込んでいってしまう……といった話だったんじゃないかなと(もう1回観ないとよくわからない)。
伏線を回収していった結果、彼らと彼らを繋ぐひとりの女性との関係はわかったのですが、最後にひとつ気になったのが本当の意味で長谷川が自分を取り戻したのかっていうところで。
三池が書いた似顔絵を見て、これが俺だよって言ったその言葉が答えなのかなとは思うのですが……
何度も観る度にこの話ってどんどん印象が変わっていくような気がするので、1回こっきりの鑑賞ではこれといった自分の中の結論がないんですよね。
ただ、終わってから母とも話したのですが、この話ってやっぱりある程度年齢がいってからでないとなかなか気持ちの上で同調できないよねという感じでした。10代20代でこの話が意図するものを汲み取るというのは結構難しいかもしれないです。



大人になると、必ずしも自分が思う通りの人生を生きていけるわけではなくて、色んな事に妥協したり、自分を曲げてでも進んでいかなければいけなかったり、本当に自分がやりたかったことってなんだろうって自問自答したり、諦めたり、やり直したり、ホントに大変だなぁって思って今まで生きてきたわけです。もちろん10代20代の子が苦労をしていないというわけじゃなくて、その時代その時代で辛い事も思い通りにならない事も沢山経験しているとは思うんですが、年を取って振り返るとあんなに悩んでいた事が大した事じゃなかったり、逆にあの時に別の道を選択していたら今自分はどうなっていたんだろうとか、もう一度あの頃に戻ってやり直したいとか、そういう事を思うのがたぶん、30歳を超えてからなんだと思います。
がむしゃらに生きた若い時代を振り返って、自分を見つめ直すのが30代、そして過去の自分にある程度ケリをつけて、先を見据えて慎重に取捨選択をしていくのが40代ってところなのかなと。
不惑とは言うものの、全然惑ってるよとトニセンの3人も仰っていましたが、私としては惑う物事の質が変わるのが人生の折り返し地点になる40代からなんだと思っているので、そういう考え方に至るまでの経験とかそういうものを踏まえて観ると色々と考えさせられる内容だなと思いました。
「自分が自分らしく生きていくために」というのがこの話のテーマのひとつになるのかもしれないです。

同調はなかなかできないかもしれませんが、逆に若い人の視点からみたときに、今はまだ未知の領域である40代という年代をどういう感じで捉えるのかなというところには興味があります。内容としてはちょっと難しいのかもしれないですけど、それでも色んな見方ができるので、再演があるときにはぜひ若い人にも観てほしいなとは思いました。
意外とね、楽しいですよ40代。思ったより気持ちは若いですし。まだペーペーですからあまり偉そうな事は言えませんけど(笑)
せめて45歳くらいにならないと不惑は語れないなぁきっと。

舞台の中ではclub33のシーンがとても印象的だったのですが、(上で背中がゾワゾワしたってヤツです)このシーンが特に魅入られた感が強くて、お芝居を観ているんですがどこか夢を見ているようでもあって、ちょっと不思議な空気感で、自分の存在意義みたいなものがあやふやになるようなふわふわした感覚が自分の中でもしばらく続いていたんですよね。
少し怖いなと感じるところもあったのですが、観終わってから時間が経つにつれてまたあの感覚を体験したいと強く思うので、ちょっとした中毒性のある舞台だったんじゃないかと思います(苦笑)
今までもいくつか舞台観ましたけど、あんなにその空間に入り込むというか同化しそうになる感覚は初めてでした。
もう1回観たいな……


まとまりのない感想(というレベルでもない駄文)ですみませんでした。
あと実は前日に私、個人的にとても良い経験をさせてもらったので、今回の観劇は大変大満足でした。
あわよくばもう少し近ければ(2階席でも一番ステージには近いところだったので肉眼でお顔は拝見できましたが)細かい表情とか見られたなぁというのが心残りと言えば心残りかな。


さて次は滝沢歌舞伎の当落結果……!東京行きたい……!


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