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give smile to you 

私はこんな趣味(二次創作)を持っている割に、非常に許容範囲狭くて自分で創作縛りしているところがあるのですが、
書き手になる場合はだいたい以下のようなマイルールがあります。


・オリキャラを作るときは極力名前を付けない(固有名詞をあえてつけない)
・公式に出てこない架空の家族を出さない・仮に出しても名前はつけない呼ばせない
・非公式なマイナーCPの創作はネオロマだけ
・BLは書かない(というか書けないんですけど)
・ドリーム小説なるものは一切書かない(というか恥ずかしすぎて書けないんですけど)


公式だといずれは結婚したり家族持って子供生まれたりなんてのを何世代も(それこそDB並みに)続けていくような連載もありますし、ゴールインに至らずとも匂わせているカップリングなんてたくさんあるわけですが、
原作公式が連載中でまだそこに向かっていっていない(いわゆる読者願望の域を出ていない)状況のときに家族ネタやることに非常に抵抗感があるタイプで、まあそうは言っても、私も書いたことはある(アンソロのテーマとかで)ので結婚した前提な話は百歩譲って良しとしてもですよ、原作でも生まれていない子供が出てきてあまつさえ勝手に名前ついてるとかホントにダメでね…
日記や創作物のタイトル付けるのすら苦手とか言っている人間なので、まあ、根本的な部分で名前を考えるのが苦手ってのもあるんですけど(苦笑)
元々の原作に全く関係のない人が勝手にそれっぽい名前つけて勝手に家族話書いているのは読むに堪えないってだけです。だから自分では絶対に書かないというか名付けないとしています。
元々夫婦・家族ネタはそんなに書いていないので、数ある作品の中から家族ネタ探すの結構大変だと思うんですけども、暇なときにでもふじわらの家族ネタ創作読んでみるといいと思います。子供出てきているのもありますが、公式で名付けられていない子供のことは描写だけで一切名前を呼ぶ遣り取りを作っていませんので…!(自分でも呆れるくらいに頑なです)

家族ネタじゃなくて話の都合上オリジナルキャラクターを出す必要がある場合も、極力名前は付けないようにしています。でも名前ないと話が進められないことも当然あるので、それはもうホントにやむを得ずない知恵絞って当たり障りない名前にしていますけども…
BLは元から創作概念にないのですが(でも男同士のワイワイした話を書くのは好きなので女子出てこない話とか結構書きますが恋愛要素的なものは派生しない)結局、本来二次創作なんていうものは、原作の中でやってほしい事がなかなか具現化されないので、原作者の与り知らぬところで自分本位な妄想して勝手に書き散らしているにすぎないと私は思っているので(辛辣ですみません)お目こぼしでやらせてもらっている以上は、できるだけ原作を穢すような事はしないようにしたいなと思っているのと、元々上にあげたようなものは嫌いだってだけなんですけども…
ネオロマはあらかたメディアミックスされているとはいえ、『原作があるもの』という括りではない、いわゆるユーザーを巻き込んだ大がかりな創作物という感じが強い(元々恋愛ゲームというカテゴリー)ので少し一般的な二次創作とは違うのかなという気もするので、もう少し許容は自分の中でも緩かったんですけどね。

あと、書き手でも読み手側に回っても嫌なのが、このネオロマみたいな創作を他の作品でやってしまうドリーム系小説?
自分を好きなキャラの相手役に置き換えているみたいなの、あれホントにダメで……(ネオロマですらプレイヤーの名前はデフォルトしか使わないし全部俯瞰でストーリー追うタイプなので、基本的に主人公に感情移入は全くしない)
読み手に回ったときも大抵同じルールが基準にあって、それに沿わない作品は基本読まないですし、悪い言い方すれば食わず嫌いしているのですが(そして商業本に至っては頭3行で読む読まないを決める人なのでかなり読書の趣向は偏向気味)
その中でも一番苦手なのが、実在人物(3次元)を使って創作するっていう、あの…なんていうか妄想の最終形態みたいなのが、ホントダメで…(苦笑)

で、色々偉そうに書いているのであえて言い訳しておきますが、あくまで私の勝手な自己基準とスタンス的な話であって、
そんなことを言っている私が書き手になったときの作品が良いか悪いか、ダブルスタンダードみたいになっていないかっていうのはちょっと別問題なので置いておくとしまして、今回なぜこういう話をしているかといえば、そういった自分の良くも悪くも苦手で極力触れないようにしていたジャンルにあえて手を出して(書いたんじゃなくて読んだ)みた結果、ものすごい素敵な作品に巡り合ったっていう事を言いたかっただけなんですけども。(ここまで来るのに前フリが長くてすみません…)

実在人物を使った作品って、結局自分が好きな俳優さんやアイドルを勝手に自分の妄想世界でキャッキャさせているだけみたいな、ちょっと二次創作よりも性質悪い印象があったりして、まあたぶん大半はそんな感じなのかなっていうのは今も変わりないんですけど…
書いている人は好きでやってるから私に文句言われる筋合いないとか思うんでしょうけど、別にいいんですよ私が嫌いで読まないだけなので気にせず続けて頂いてそれは全然かまわないんです(苦笑)
ただ、自分が知らないところで自分をネタに妄想話書かれているって思ったら、ちょっとそれ自分に置き換えたときに気持ち悪いなって思わないのかなとか、そんなふうに思うんですけどね。だから読みたいと思わないだけです。そういうこと考えたことないのかしらとよく思います。

なんてディスってますが、何度も言うようにそういう理由で散々回避していたそこにあえて飛び込んでみたら、ファンの妄想じみた恋愛話じゃなくて、もはやこれ原作で本人たちキャスティングして1本映画作ってもいいんじゃない?ってくらいのクオリティの高い創作に出会ってしまったんですよ。
キャラクターの本質的な部分は実際の人たちの性格や関係性を上手く使っているのですが、それぞれのバックボーンは現実とは全く違うもので、この創作に合わせて緻密によく作り込まれています。
世界観含めた全体的な設定はフィクション(結構ハリウッド映画にありそうな設定)色がものすごく濃いので、読んでいるうちにキャラクターが実在していることを忘れてストーリーそのものに引き込まれていくっていうのが正しいかな。とにかく読み応えがあって、目から鱗っていう言葉がそのまま当てはまるほどに、素晴らしい作品だったのです。
感想文書くの苦手と公で豪語していて、普段はロム専拍手ポチ逃げ常習、滅多にコメント投下しないような私が、あまりに素晴らしいので思わず直接書いたご本人へメールで語彙たどたどしくも感想を送ったくらいなので…
食わず嫌いはいかんなと思わされた作品でしたって話です。ああ長かった…説明長くてクドくてすみません。(苦笑)


でね、この作品(すごいすごいという割に全くどなたのなんという作品か触れていませんが、これは不用意に作品名等をここで出してご本人に迷惑になってはいけないのでわざとそうしています。気になる方はpixivですということだけ伝えておきますので死ぬ気で探してみてください。ちなみに3次元、ふじわらが話しているというヒントである程度絞れないかな~レベルですけどまあ頑張って。笑)
未完の連載作品なのですが、とにかく素敵な作品なので今までに4、5回読み返しているんですけども、その際のBGMが今日のタイトルになっている「give smile to you」なんですよ。
作品と曲のイメージが合うとか、歌詞とストーリーが似ているとか、そういうチョイスではなく、
この楽曲の曲調が作品を読んでいるときの精神状態に非常によく合うという、ちょっと自分でも意味がわからない理由で選曲しています。読み返すときは必ずこの曲をヘビロテです。



拍手コメントありがとうございました。
今回はメールで直接お返事しましたのでお心当たりの方はそちらをチェックお願いします。



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