Kaleidoscope

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Believe 

「ただの偶然」とあえて言ったのにそれ見たことか!と自分にツッコミ入れたふじわらですこんばんは!
まさか翌日に騒動が駆け巡るとは思わなかったですよ…まあ、ソース元がまったくもって信用ならないとこですし(なにしろ記事の内容自体が古い…いつの話なんだと)、私ちょっと今回びっくりしたのが、ファンのみなさんのタフで強い精神です。
私が本格的に嵌る前にも度々この手の噂とかはよく耳にしていたので、結構毎度恒例みたいな認識の方が多いというか、むしろポジティブ…!いちいちマスコミのゴシップに踊らされてない、なんとも言えないベテラン感があるなぁと(苦笑)
ただ昨年の事もあるので、できればきっぱりあり得ませんと当人たちの口から言って貰えれば一番安心するんですけどね。ついでにこれを逆手に取ってネタにしてくれたらもっと安心する。


個人的にはあまり気にしていませんけど、私ね、Vさんっていずれは少年隊みたいな感じになるのかなぁって思ってるんですよ。
母体を崩さずに、個人の仕事をするっていうスタンスというか。
先の事はわかりませんけど、少なくとも何か大きく事が動くとしても今ではないと思います。思いたい。


健ちゃんの話は折りたたみの先に入れておきます。
あ、それと拍手のお返事はまた改めて後日させてくださいませ。

あとね、今日姪たちと一緒にVコンを見ていたんですが、甥っ子くん(5歳)がいつの間にかVさんの曲色々覚えてて、横で歌ってるのに驚きました(笑)DarlingとかMFPとか愛なんだとかめっちゃ歌ってた…


↓そしてふじわらにくれたお絵描き↓

IMG_4067.jpg

甥「(上が)イノッチだよ!」
ふ「下は?」
甥「ひげの人」
ふ「ああ、剛くん?(ひげはどこに…)」
甥「でもちょっとまちがえてスライムになったの。ななちゃんうちにもってかえってね」

剛くんは間違えるとスライムになるんか…
持って帰れとしつこいので言う通りにしました。
あとコンサートを見ていた姪が、Swing!歌うときの井ノ原さんの姿(森コレのヤツね)見てひと言、

「イノッチ、木こりみたい」

……確かに。
右手に手斧とか持ってたら木こりだ。(新発見)



元々のキッカケみたいなのはたぶん、24HTVのときなのかなぁと思うんですが、そもそも健ちゃんに落ちるに至った経緯が自分の中でもかなり曖昧でして。
ただ単純な理由だけで言えば、衝撃を受けるほどに可愛かったんです彼が(苦笑)
今も時々テレビで見ると、坂本さんを追いつつも健ちゃんも同じように追いかけて、導き出される結論はと言えば、


かわいい…(今年38になる男性に対する言葉とは思えない類の可愛い)


彼はよくファンに『あざと可愛い』という表現をされます。プロアイドルとしてのポテンシャルが高いので、自分をどう見せるとファンが喜ぶのかという事をよく知っていますし、セルフプロデュースがとても上手い人なんだと思います。
ただ、確かに計算しつくされた可愛さ(あの年齢であのクオリティの可愛さを出すのはなかなか難しい)ではあるものの、どこか滲み出る素の『可愛い』。
若い子たちが見せるような、『可愛いと評される自分を意識した可愛さ』ではない、計算外の言うなれば朴訥とした『可愛い』なんです。それは仕草や所作、あと言葉の端々に見え隠れしています。たぶんそれって表向きは天真爛漫とか天然という言葉に置き換えられて表現されているんですけど、自分の感情に素直な結果出てくる可愛さなんじゃないかなと思います。彼の中で計算している可愛いとそうじゃない可愛いが絶妙なバランスで共存している感じ。
あざといんだけど、なぜか許されるのはあざとさの中に素が混じるからなのかなと思います。(苦笑)

でも以前に話したように、私昔あんまりカミセン好きじゃなかったんですよ。それこそ若さ故の調子に乗ってる風(そうではなかったとしても私自身が彼らをそういった色眼鏡で見ていたのでそんなふうに見ていたんです。すみません)というか、チャラチャラした感じがどうにも合わなくて。
まあ多かれ少なかれやんちゃで言う事聞かない年頃ということで(笑)、半分くらいはその一方的な印象もあながち間違いではなかったのかなと思いますし、たぶんそういう面で保護者代わりの坂本さんはだいぶ苦労しているのも確かなので、私の認識がおかしかったとかそんなのは今更訂正はしませんが、そういう時期を経ての彼らという視点でみれば私が贈る(?)言葉はたったひとつ。


大人になったねえ


てことなんですけども(笑)



大人なんです。言動が。
健ちゃんってメンバーからもすごい自由だとか言われてますし、彼が会話に加わると話がよくわからなくなってややこしくなったりするんですが(笑)、彼の言葉をじっくり聞いていると実は年齢以上に考え方が大人というか成熟しているなぁと思う事がたびたびあるんですよ。
元々見かけと違ってかなり真面目でセンシティブな性格ということだそうなので、そんな自分の性格とか性質わかったうえでああいった奔放な発言を繰り出してるとしたらホント彼は何度も言いますが頭が良くて、セルフプロデュースが上手い、プロ中のプロアイドルだと思います。
そして自らテレビ出てる人は虚像とか言っちゃうくらいなんで、私が想像するに、ファンの人たちが思っている以上に彼のプライベートって色んな意味でとてもきちんとしているんじゃないかなと思います。基本真面目で自分がこうと思ったら結構頑な。
ダメなものはダメ。言葉遣いとかが汚い女の子とか無条件で毛嫌いしてそうなそんな印象です。実際は知りませんけど。
まあすべて想像なので、もっとザックリしているのかもしれませんし、逆に想像以上にきっちりカッチリかもしれません。
もちろん今も可愛いなぁって見ている部分が大きいのは変わらないんですが、でもそういう事も含めて最近少し見方が変わってきてる気がしています。
簡単な言葉を使うとすれば、リスペクト。尊敬です。

昔は確かに剛健でブイブイ言わせていたと思います(Jr.にそこまで詳しくなかった私でも知っていたくらいなので)
その頃に比べたら表に出てくる事が少なくなって、一般人からすれば、特に岡田さんや井ノ原さんというテレビや映画主体で活動しているメンバーがいるから余計に今何しているのか、仕事ないんじゃないか、それこそメンバー間格差みたいな言われ方しているのをよく見かけるんですけど、露出が多い=売れているという安直な世界から彼は抜けただけだと思うんですよね。
そういう目に見えるものではなくて、自分がやりたい事、真剣に取り組んでいる事をコツコツとやっているという印象。ドリフェスのセットリスト担当したりと最近はそういった立ち位置にいる事が多いようですし、メンバーもグループのプロデュース的な面は健ちゃんに任せている傾向が強い気がするので、前に出るというよりも裏方というか職人みたいなイメージが出てきたなと。
手話に関しても独学でやっていた事が番組ナビゲーター、パラリンピックの仕事まで繋がっていって、今年のお正月には日本聴力障害新聞の一面にも掲載されるほど、しっかり自分のライフワークのひとつにしているんですよね。
アイドルの片手間にやっているわけでも、手話ができるアイドルを売りにしているわけでもなく、純粋に手話を学んでそれを自分の仕事の中に生かしていくというスタンス。
シンプルだけどとても素敵だなと思います。
だから、格好良いとか可愛いという単純な概念とは別に、尊敬という感情が出てきたのかなと。


でも最終的には可愛いが勝っちゃう事が多いんですけど(笑)


この人いつまでこんな雰囲気なのかしら。


で、坂本さんと並んでいると父子。(そこらの女子より女子力高いので父娘でも可)
2人のエピソードを色々聞いたり読んだりしていると、健ちゃんて坂本さんにどこか父親像に似た憧れみたいなものを持っているんだろうなと思います。「格好良い坂本くん」に憧れていて、「いつまでも坂本くんには格好良くいてほしい」という気持ちが強いというか。
番組とかではよく弄ってたり暴言吐いたり(笑)していますけど、それでも背中を追いかけていたい、身近にいる憧れの男の人という位置付けっぽい気がします。いいなぁ…(ここでぜひBGMに「BRAND NEW DAY. BRAND NEW LIFE」を流してほしい)


ということで、これをね、この前語ろうとしていたんですよ。掲載踏みとどまったんですけどでも途中まで書いてたからほらやっぱり翌日様子が…むにゃむにゃ。


まあでも、大丈夫だと思いますけどね。心配な人は私の7月9日の日記でも読むといいですよ。(続きのほう)
これだけ物的証拠(?)があったらいくらなんでもないんじゃないかと思うし、そうなりそうだったとしても全力で回避すると思うんですよ…(苦笑)
ついでにこの日記の後に発刊された雑誌のインタビューにもまだまだ似たようなのはありますぜ。芋づる式に出てきます。臆面もないのでやっぱり逆に違う意味で心配になっちゃう(苦笑)

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