Kaleidoscope

人生迷走中。

 

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語りたい事は隠すに限る?(お返事あり) 

こんばんはふじわらです。
ちょっと今日は表に拍手のお返事をさせて頂きます。



で、



折りたたみの先は相も変わらずの語りが入るので(苦笑)



二次創作をぱったり止めてこんなことばかりしていると、もはやここが何のサイトなのかよくわからないことになってしまう気がしまして…いや、そもそもは好きな事を好きなだけやるスタンスのサイトなので、ジャンル替えもありますし、ある程度書いて満足すると書かなくなっちゃいますし、好きなものは日々変化していくので仕方がないといえば仕方がないところなんですが…なんか色々申し訳ないなぁとかいう若干の罪悪感みたいな気持ちもなくはなく。
自分の中で落ち着くまではこんな感じになっちゃうかと思いますけど、それでもよろしければお付き合いくださいませ。



ということでお返事です。




> あこさま
こんばんは!来てくださってありがとうございます!
はいセクバニとVoyagerを手に入れましたよ!大人Guyzです!!最っ高です!!(by.アカペラ君君を歌う直前の長野さん風)

>> Voyagerコンの坂本くんのビジュアルが・・・。
同感です。というか、このDVDに関しては ”way of life” のマサさんパートを聞きたくて買ったようなもんなんですけど、ビジュアルはこのあたりが一番好きだなぁと思っています。今も素敵ですが。
セクバニコンは冒頭の ”will” と ”OK” も好きですし、”逢いたくて” も好きで、とりあえずなんでディスクが分かれているんだ!と毎回ブーブー言いながら見てます。アニバコンとかもそうですけど本編のディスクは1枚にしてほしくないですか…?続けて観たいです…
スパノバはおすすめ通り、マルチアングルでじっくり拝見しました★もう色々と艶っぽくて歩く18禁ならぬ歌い踊る18禁っぷりが大概でした……
次のおすすめまでありがとうございます!今月はもう設定予算いっぱいまで使ったので(笑)来月以降計画的に増やしていきたいと思います!
もっと評価されるべきグループだなとは常々思いますが(とりあえず ”I give smile to you” のイントロのハモりの美しさに身悶えたところでこれをシングルカットしてもっと表舞台で披露してくれよーと思いました。上手いのにほぼファンしか知らないなんて勿体ない。泣)
それと、ピッチャーキャッチャーのたとえは面白いですね。私実はリアルにプロ野球も好きなので(笑)以前は現役時代に代打の神様と言われた2番手キャッチャーの某方(引退されて今は解説者などをなさっていますが)が好きすぎてその人の背番号でレプリカユニフォーム作ったくらいにいぶし銀好きです★(笑)なので非常にこの表現は腑に落ちます!全くもって縁の下の土台な人たちに魅力を感じますよ!!
こちらこそ私の嗜好駄々漏れな内容にわざわざコメント入れてくださって、好きな人たちの話を同じ目線でお話ししてもらえてうれしいです。ホントにありがとうございます。またぜひ遊びにいらしてくださいね!





グループ考察というほど大袈裟な話ではないのですが、自分の好きポイントがどのへんにあるのかなと思ったのでそれをつらつらと語ります。


改めていくつかあげてみるとわかるんですが、V6というグループはジャニーズの中でもかなり特殊なタイプだと思います。

・年齢差最大約10歳という世代間の幅が広い
・トニセン・カミセンという2つのユニットから構成されている
・且つ母体であるV6とは完全に独立したユニットなのでそれぞれでコンサートも行う
・個々の活動フィールドが全く違っている(ミュージカル・バラエティ含むTV関係・司会・演劇・映画など)
・全員バク転・台宙等のアクロバットが出来る(年齢的なものもありここ数年はほぼやらないが)
・フォーメーションダンスが主体
・平均的に歌が上手い
・家族的要素が強く、意外と年功序列がしっかりしている
・トニセンの二次元感がすごい(これおまけです。笑)

他にも細かく上げればキリがないんですが、長くなるのでこれくらいにしておきます。

今日はこの中から私が好きになったポイントをひとつだけ。
家族みたいに仲が良いだとか、坂本さんがエロ格好良いだとか、健くんが可愛いとか、好きなところはそれこそ上げればキリがないんですけども(苦笑)、どう考えても嵌った一番の原因ってこれなんですよね。


『平均的に歌が上手い』


まず、ディズニーから表彰されるほどの実力があり、本職?がミュージカルなのでとにかく良く通る良い声をしている坂本さんは言わずもがな。声量もしっかりあって、安定感抜群、癖のほとんどないクリアな声質、口跡がはっきりしているので聴く人の耳に抵抗なくスッと入ってくるとても綺麗な声です。特に高音域を歌い上げるときの声の伸びが半端ない上手さで、歌っていて気持ちが良いんだろうなと思わせる歌手として申し分ないレベル。
井ノ原さんは坂本さんとはタイプが違いますが、発声がストレートで音感も良いので、聴いていて気持ちの良い声質です。声に厚みがあるのでグループ全体としても歌に奥行きが出るのは彼の声のお陰だと思います。
この2人は歌ウマコンビとも言われているほどとにかく突出して高い歌唱力を誇っています。
この2人の安定した歌声がベースにあるので、グループ全体で歌うときにもブレがほとんどない。

長野さんは安定感にやや不安があるものの、音域がとても広く特に高いキーを柔らかい声で歌うことに長けているので、ハモりでも高音域を担当していることが多いです。ハモりのときの音程の取り方が本当にうまくて綺麗。

森田さんと三宅さんは非常に似た声質で、聞き慣れるまではどちらがどちらの声か判断つきにくいのですが、聞き分けられるようになると全然違うことがわかります。
森田さんのほうがウィスパー気味の柔らかめな声(見た目とギャップがありますが、結構可愛らしいソフトヴォイス)で、大抵の楽曲の歌い出しを任されることが多いです。声量はそれほどないものの、ワンフレーズワンフレーズをとても丁寧に歌い込んでいく印象。
三宅さんは結構はっきりとした特徴的な高めの声です。機械的な印象が強いのに少し舌足らずな歌い方なので自然と可愛らしいという印象になってくるタイプの声。
グループの中でも取り分け独特な声質なので、聴くほうとしては一番好き嫌いが分かれやすいのですが、彼の歌声が混ざることで「V6の歌声」が完成されるような気がします。単独で聴くよりもグループの中で生きる声です。彼の歌声があるのとないのでは曲の印象もガラッと変わります。これはとても不思議だなといつも思います。

最後に岡田さん。
実は良くも悪くも一番特徴の少ない歌声。低めで程好く甘さのある声なので、割と王道のアイドル的な歌声なのかもしれません。
安定感は坂本さん井ノ原さんの次くらいにあるので、カミセン3人で歌う場合は特徴的な他2人の声のベースに岡田さんの声があることで坂本さん・井ノ原さんと同じ役割をしていると思います。彼の声が入ることで曲がマイルドに落ち着くというか。

以上、簡単ではありますが私が聴いていて感じた6人の歌声の特徴なんですけども、
見事にバラバラな声質の6人です。それぞれでソロを歌うと全く違うのに、6人で歌うと「V6の歌声」になるという妙。
基本的にある程度のレベルで歌える人が集まっているので、生歌でもほとんど問題ないのが嬉しいところです。特にこのグループはダンスしながら歌っているので体の動きで音がブレるリスクがどうしてもあるのですが、そこもさほど気にならないくらいなのでかなり安定感はあるのかなと。(ダンスにアクロ入れていたときはリップシンクが多かったみたいですが、最近はほとんど生歌のようなので)

私が一番すごいなと思っているのが、びっくりするくらいにユニゾンが少ないこと。
元々声質がバラバラな6人なので、ユニゾンで歌っていても音域に幅が出来てあまりユニゾンっぽくない印象にはなるのですが、ここ10年くらい(もっと前からかもですが)の楽曲ってソロとハモりとフェイクを織り交ぜていることがほとんどで、"will "という曲に至ってはサビを一度も歌わないメンバーが存在するとか。(サビが既にソロパート化している)
珍しくユニゾンが多い歌だと逆にユニゾンの美しさを聴かせるような歌い方をしているそうです。
他のグループでも歌が上手い人いますが、ソロを聴かせることはあってもあまりハモりが印象に残るグループ自体はそう多くないと思います。なにしろSMAPさんがハモってるの記憶にないくらいですし(あるかもしれないが印象に残っていないです。引き合いに出してすみませんでもSMAPさん好きな曲いっぱいありますよシングルよりアルバム収録曲のほうが好きなの多いですけど)

それからソロパートに関しても、歌詞やメロディーによって元々担当するはずだったメンバーではなく、そのフレーズを歌わせると合いそうなメンバーに担当を変えたりもするみたいです。一番その楽曲にしっくりくる声の組み合わせまで考えていることにも驚きましたが、もっと驚いたのは坂本さんが井ノ原さんの歌い方を参考にして、「歌いすぎないように気を付けている」ことです。
坂本さん曰く「歌っていて気持ちよくなると歌いすぎるから(周りとの声のバランスを考えずにガンガン歌ってしまうという意味だと思います)井ノ原に合わせている」みたいな事を仰っていたので、そういう些細なところまで気を配っているからこそ、曲全体としてまとまりがあるのだろうなと思います。結果、非常に完成度の高い楽曲がずらっと並ぶんですね。


結論、私の好きポイントは歌です。
聴けば聴くほど良い曲いっぱいで、もっと色んな曲が聴きたいのでどんどんシングル出してくださいアルバム出してくださいそしてライブしてください。(切実)




次回は意外と年功序列がはっきりしている点について語りたいです(笑)
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