Kaleidoscope

人生迷走中。

 

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12周年とか東京とか岡田くんとか 

7/7にKaleidoscopeは丸12年を迎えました。
何もありませんごめんなさいふじわらですよ!


忘れていたわけではないんですけど、東京行ってからこっち、とにかくずっと暑くて部屋に10分といられなくて、自動的にPC起動できないという顛末だったのでした。
今日は雨が降って比較的過ごしやすいので4日ぶりくらいに部屋で寝ようかと…(今週リビングで寝ていた)

なにはともあれ13年目も宜しくお願いします。



さて、気が付けば東京へ旅立ったのがもう1週間前という…早い。
久しぶりの東京がどうだったかという感想を一言で表すと


暑い。


もうとにかく暑い。それ以外に言う言葉がない。
東京行く前は天気が不安定で寒かったり暑かったりだったので、結構高を括ってたのかなと思うんですが、汗かきすぎて持ってきた着替えが足りなくなるっていうね。(2日目の夜に買い足しました)
でも楽しかったです。

初日はホテルのチェックイン時間に合わせて前ジャンルでお世話になったタカマさん(こちらは先月に引き続き2週間ぶり。笑)、満都さん、奥森さん、浅雪さんといつものメンバーで集まってくださって夜ギリギリまで遊んでもらいました。
実はこの4人同年代なので(多少年齢差はありますが)とても話が合うというか、同じ温度感で話ができるので一緒にいて飽きないんですよね。
わざわざ都内に出てきて頂いて、楽しいひとときを過ごさせてもらいました。ありがとうございました!

2日目は高校時代の友人と15年ぶりくらいに会って、渋谷・原宿・表参道・青山あたりを散策。
日曜日なので人が多かったですが、なかなか楽しめました。10時待ち合わせで起きたの10時でしたけどね!(大遅刻)
そうそう、明治神宮も行きました(2回目だけど)。
晩御飯振られちゃったんで原宿から渋谷のホテルまでテクテク歩いて帰ったんですが、夕方とはいえ暑さがあんまり抜けずに歩いているうちに汗びっしょりになってしまって、ホテル近くのユナイテッドアローズで急遽着替えを購入する羽目に。
一旦ホテルに戻ってシャワー浴びて着替えてから、ひとり飯というかひとり飲みというか、そんなことをしてきました。

前々からよく言ってるんですが、私はリアル友達との付き合い方が結構ドライで、個人的事情に深入りしたくないタイプなんですよ。
久しぶりに会った友人ですが、Facebookで見ていたときはとても理想的というか、自分のやりたいことをなんでも積極的にやってる感じに見えてすごいな羨ましいなと思っていたわけですが、
実際に会ってみると、結構ヘビーな話を打ち明けられて(久しぶりに会ったのに)、挙句の果てにプライベートで付き合う友達がいないとか言い出して……や、楽しかったんだけど……なんか色々重かった……orz
ふじわらの友達付き合いがドライっていうのは、まあ、人に気を遣ったりするのが嫌だからとか、そういう色んな理由があってのことではあるんですが、要は友達とショッピングに行って一緒にキャッキャ言いながら見て回るとかね、そういうのがダメなんです…
洋服見たりするのも勝手にさっさと自分のペースでお店の中回っちゃうし、見て回って飽きたら店の外に出て黙って友達出てくるの待ってるみたいな、傍から見ても協調性なさすぎが大概なので(苦笑)買い物は基本ひとりでするんですよ。
飲みに行くのとかは全然いいんですけど、趣味や遊びを同じ温度感で共有できない人間なので、逆に相手が楽しくないだろうなぁなんて思ったりするんですよ。そういうのもあるので、積極的に友達作らないっていう感じですたぶん。
ただ友人の場合は、ふじわらみたいに自分の性格とか性質を踏まえてあえて友達作らない体でいるのとはちょっと違うみたいで……
将来の事とか、自分の生活とか、色んな事に不安を抱えてるんだろうなと思いながら話は聞いてましたが、なにぶん離れて住んでいるのでどう相談に乗ったもんだかと思いながらですね……(話の流れ上、話すつもりもなかった自分の家庭事情とかそういうことをネタにはしたけど、結局なんて言ってあげればいいのかわからず困ってただけだった気がする)
元気を出してもらうつもりで「今度○○ちゃん(私が時々遊ぶ高校時代の別の友人)と3人で都合つけて旅行にでも行こうよ」と言ってみたら、「実は○○さんは苦手なんだよね…」と返され(いや私もたまに面倒臭い子だなとは思うんだけども)励ましたはずがまさかのカミングアウトとかなにそれみたいな……orz(←ひとりで墓穴を掘ってしまった)


まあ、そんなこんなの東京旅行でした。チャンチャン♪
お付き合いくださったみなさんありがとうございました。また遊びに行ったときは宜しくお願いします。


ここから先はちょっと気になっていることです。
あえてタイトルをつけるとすれば『俳優:岡田准一ではなく、V6:岡田准一について』
図書戦関係ない話で個人的趣味に走っているので興味のない方はここまででお引き取りくださいませ。(笑)
あ、それとコメントありがとうございました。お返事は日を改めます。





ここ数ヶ月で何冊か雑誌を買って読んでいるんですが、去年くらいから気になっているんですよね……
岡田くん、大丈夫かしらと。
何を心配しているのかというと、


メンバー愛が強すぎて、いつか遠い将来メンバーの誰かが死んだりでもしたらショックでしばらく泣き暮らすのではないのかと。


というのも、以前少し語らせてもらったときに岡田反抗期なるものがあり、彼自身アイドルでいることに抵抗があって、グループに背を向けていたような時期が10年くらい続いていたらしいという話をしたのですが、反抗期が終わった現在、彼の発する言葉の中でやたらと気になるフレーズがありまして。
先日買った雑誌読んだところで、これはもうちょっと一度考察というか、どれくらいなものなのか調べてみたほうがいいな!とか勝手に思って(笑)調べてみました。


グループ関連で出ているグラビアなんかだけを抜粋して9冊、手元に雑誌がありまして(映画とか舞台とかのはまた別です)、
うち、メンバーに関する話題を出していたのが6冊。

井ノ原:俺が何かしら歌を口ずさむと、5秒後くらいに岡田が同じ歌を歌ってることあるよね。さっきも歌ってたし。
岡田:好きだから。
井:何が好きなの?もしかして俺のことが好きなのか(笑)。
岡:そう。
井:そうだと思った(笑)。
岡:昔から好きだったけどね。
(以上TVG+)

(カミセン新曲が「テレパシー」に決まる際、岡田くんが実はデモをもらっていなかったという話になって)
三宅:「三宅さんはどれがいいですか?」って聞かれたから、「テレパシー」がいいんじゃない? って言ったら、森田さんもそう言ってましたって。だから岡田もそうなんだと思ってたら聴いてなかった!
岡:何でだろ? 撮影中だったからかなぁ。俺は2人が好きだから、2人がいいと言ったものが一番いい。

(「Beautiful Worldで好きなフレーズは?の質問に)
岡:サビの「今 君となら 世界はこんなに美しい」。20周年を経験したからこそ、メンバーのことを思いながらすんなり歌える感じですね。
(以上TVガイド)

(”世界はこんなに美しい”と感じた出来事は?の質問に)
岡:あんまり会えてないんですけどメンバーに会った時も「優しい人たちだな」ってグループの良さを感じたりします。
ひとりだと感じられないけど、誰かといてそれをちょっと感じられることが幸せだったりする。メンバーといる時に感じられることと通じているから、その部分でも「Beautiful World」は楽しく歌える曲だなと思います。
(以上TVnavi)

(「Beautiful World」という楽曲についてメンバーと語る)
岡:俺はメンバーのことを思いながら、優しい気持ちでレコーディングしたよ。
(以上ザテレビジョン)

(好きな色を聞かれて)
岡:取材を受けている今の気分は青! メンバーと一緒にいられて気分がいいから、さわやかな感じですね。
(以上ザテレビジョンCOLORS)

(今年の夏、やってみたいことは?という質問に)
岡:メンバーみんなの家に行きたいかな。
向こうはどう思っているのかわからないけど、僕はメンバーのことは好きなので。だから幸せでいてほしいなとも思うし、一緒に楽しい時間を過ごしたいですね。
(以上TVnavi SMILE)


どんだけ雑誌買ってるんだ!というツッコミはしないでください…
ていうか、6冊全部こんな感じなんですよ。
単独インタビューで言っているのかと思いきや、臆面もなくメンバーにも好きだと言い放っているという…
とにかく今の岡田くんは、反抗期の頃に失いかけていたメンバーとの時間を取り戻そうとしているかの如く好き好きアピールしていて、たぶん今一番グループに強い執着があるんだと思います。
これが良いことなのか悪いことなのかはわからないんですが、いや、仲良くしてくれるのは見ていて気分もいいですし、あの絶妙な距離感で仲が良いのがウリみたいなグループでもあるので仲良くしていること自体は嬉しいなと思いますけども、なんていうかあんまりにもメンバーのことを好きだ好きだ言うから、色んな意味でだんだん心配になってきて(苦笑)
あと、とある方の考察に岡田くんのデレデレ末っ子おじさんは「ビジネスデレデレ」かもしれないと書いてあったので、実は素ではなくて単にデレデレ末っ子おじさんを演じているのかもしれないと言われればそうなのかもしれないんですけど、見ている限り素のような気がしなくもないんですよね。
アカデミー賞W受賞を果たし俳優:岡田准一として世間一般にも認められた努力の人で、若手俳優からも「岡田さん」と慕われているような中堅俳優ですが、
そんな彼もグループに戻れば「オカダ」と呼ばれて可愛がられる末っ子で。
剛くんに「岡田の背負っているものは想像できないけど、ここにいるときは何も考えずに笑っていてほしい」と、たぶん彼が一番欲しかった言葉を言ってもらえて。
イノッチにはアカデミー賞受賞の際に「誇りに思います」とお祝いのメールをもらって。
健くんには「大河の主役だろうがなんだろうが俺たちにとっておまえは「オカダ」。オカダの三文字に尽きる」と言い切られ(笑)。
長野マンはデビューのときからずっと優しくて。
坂本くんはホントのお父さんみたいで(苦笑)。

こんなお兄さんたちに愛されて育てられたら、たとえ一時の反抗期があったとしても、それ乗り越えて達観したらやっぱり好きだって思っちゃうんだろうなぁ(苦笑)
なんていうか、このグループのことをきちんと知れば知るほど、色んな立場・年齢差も相当ある人間が集まって作られた特異なグループだからこそ、お互いを認め合うところから関係を作り上げて今があるのかなと思いました。
堂上教官みたいな岡田くんは、残念ながらグループの中では存在しません(笑)。そう思えば演技力高い役者さんですよね。
本来の彼はやんちゃで、マイペースで、トニセンを平気で玩具みたいに弄ってキャッキャしてて、隙あらばメンバーのお尻を触ろうと虎視眈々狙っているような自由な末っ子なのかもしれません。そしてそれを許してくれる懐の深いお兄さんが5人もいて、みんな岡田くんのことを可愛いと思っているのがいいなと。


で、冒頭に戻るんですけども。


年齢的にトニセンから先に逝くだろうからといった話の中で、イノッチが「天国でミュージックフォーザピーポー踊ろうぜ~って(最後に来る予定の岡田を)待ってる」みたいなことを言ったらしいのですが、(ついでに言うと健くんがそれを聞いて「(雲の上だから)ふかふかして踊りにくそうだなぁ」とメルヘンな発言をしたとかなんとか)これだけメンバーに対してデレている彼は、最後に天に召されるという立場をどう思っているのだろうかと。
いずれ先に逝ってしまう人たち。それが遠い未来で現実になったとき、彼の中で大事なものを失った反動ってものすごいんじゃないだろうか、なんて余計な心配をしてしまったわけです(苦笑)。ホントに余計なお世話なんですけども。
このデレ期は来年くらいになったら少しは落ち着くのだろうか?(苦笑)
特に私自身があまり他人に執着しない人間なので、そこまで好きだって断言できる仲間がいることを羨ましいと思う反面、根が深くなると後が辛くならないのかなという心配もしてしまうんですよ。
でも誰かのために泣けるというのはある意味幸せでもあるので、最近メンバーの幸せばっかり祈ってる岡田くんの幸せを私は祈っておきたいと思います。(変な締め)

いやしかし私暇人でもなんでもないんだけど、何やってるんだろう……


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