Kaleidoscope

人生迷走中。

 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --

畑違いなのは承知のうえで。 

これもうあれですかね、カテゴリ作ってやるしかないのかしらねと思い悩んでいるふじわらです。
雨降ってて暑いんだか寒いんだかって感じですが、とりあえず元気に過ごしております。
若干先週仕事でグッタリしてしまったんですけどね(人の後始末で残業する羽目になって家に帰り着いたのが23時半という…)、まあでもいいんですとりあえず元気なんで(苦笑)


で、タイトルの話なんですが。


オフの時間はあまり取れずというか、取れていないわけではないんですけど大抵ダラダラしている残念な大人でして。
正直なところ、創作意欲は今あんまりないです。書きたくないとかじゃないんですが、書こうという気もそれほど起きない。
過去にもそういうことはあったので、こういう場合ふじわらはその気が起きるまで待ってます(笑)
いや結構唐突に何かが降りてきて、書きまくることも実際あるので。
それでお金稼いでるんだったらまだしも、所詮趣味の範疇なんでね。無理して書く必要なんてないわけですしね。
で、今何やってるかっていうと、V兄さんたちに嵌ってひたすら音楽聞いている日々です。ホントそれだけ。


それにしても、まさか私がこんなにアイドルの話をする日が来ようとは思わなかったですよ。
(実はこれでもかなり話したくてたまらないのを理性総動員でセーブしている)
過去にもスマップさんや嵐さんのライブに行ったよ!的な内容で日記書いたことはありましたけども、ここだと畑違いだからいっそのこと別にアカウント取ってそれだけ語るブログでも作ろうかと思ったほどでして。
でもそれやれるほどそこまで暇でもなくて(笑)


もしかしたらここでカテゴリ別に作って入れるかもしれません。すいません、その場合は仕方ないわねえとあきらめてやってください。
で、そのね、語りたいことが色々あるので、
とりあえず折りたたんでおきます。ものすごく長いので興味なければスルーしてください。(苦笑)






最近剛くんの映画絡みと、6月の新曲リリースでぼちぼち露出が多くなってきたんですが、
しゃべくり→アサイチ→A-studioというオンエア順で番組を見たんですね。


ふじわらはそれこそ学校へ行こうは好きで見ていましたが(でも実はもう学生じゃなかった当時)、グループとしての認識よりもどちらかというと番組が面白いという感じで見ていたクチだったので、正直そこまでVさんたちに興味がなかったんです。アクロバティックなグループなんだなという程度の認識。
あとね、実を言えばその当時は特にカミセンあんまり好きじゃなかったの。
自分で言うのも変な話ですが、私その頃は結構真面目でいい子ちゃんな感じの面白味があまりない子だったんで、なんていうか悪ガキがキャッキャやってるだけに見えて(今思うとホントすみませんとしか)いい印象は正直持っていなかったかな。
同級生にいても積極的に自分が絡まないタイプの子たちという感じ。


だからここ数年、ふとしたときに「そういえばV6って今何やってるんだろう?」と思っていたくらいです。
個人では見かけることあったんですけど、(それこそ岡田くんがドラマや映画に出ているのはよく見ていたので)グループでのメディア露出があまりなくて、たぶん音楽番組や雑誌とかはそこそこ出ていたのかもしれないんですが、途中から私自身がテレビや雑誌から離れていたせいもあって全然目にしなかったんですよね。
今更色々その頃のことを雑誌やネットで読んで、ちょうど個人活動へそれぞれが目を向けていた時期だったんだな、だからあまりグループで見なかったんだと納得しました。
もっと言えば、グループそのものがバラバラになりそうだった時期みたいで。


で、まあそこ(解散)を乗り越えたんでしょうね。期せずして20周年というアニバーサリーイヤーを迎えて、突然(あれだけメディア露出が少なかったのにいきなりあちこちに出てくるようになったので、興味なかった人には本当に唐突感があったと思います)どうしたんだV6みたいな感じでテレビでよく見かけるようになったこともあって、それこそ私としても20年ぶりくらいにまた違った角度から彼らを見ることになったわけです。
きっかけは前も言ったんですけど、そもそもが図書館戦争の実写化で岡田くんが主演を務めるというところだったと思うんですが、でも図書戦1作目の時点ではまだ私嵌ってないんですよね。
2作目で見た堂上がホントに堂上で、しかも1作目よりも岡田くんが堂上らしくなっていて(大河主演を経てだいぶ貫禄がついたなと)、その岡田くんを皮切りに→9係のイノッチ(とはいってもここ実はむらこみで嵌ったんですけどね)→どこで落ちたか定かではないが健くんと流れていったのかなという感じ。
ただ、Vさんに嵌ったのは図書戦の岡田くんが皮切りとは言っていますが、実を言うと彼の場合は官兵衛のほうで嵌っていたのかもしれません。年の取り方がものすごく自然でびっくりしたくらいに、役に入っていたんですよね。ホント久しぶりに面白くてずっと見た大河だったんで・・・


どこで落ちたか定かではない健くんに今なんで嵌ったのかっていえば、昔は全く興味の対象から外れるタイプの人だったのに、大人になって、色んなことを経て随分落ち着いていたからなんですよ。あれ、この子こんな雰囲気だったっけな?という。
未だに少年みたいなところはありますけど、言葉使いとか考え方が20年前に見たときと随分変わっていて。いやもちろん普通に考えたら変わって当然なんですが、こういう変わり方をしたんだなと(見た目はほとんど変わらないけど、中身はちゃんと大人になっていた)
あまり当人たちも色々自分から話すほうではないようなので、何かの折に出たコメントなどで事実を知る事が多いわけですが、
健くんが手話を始めたのが、10周年のときに聾者のファンに声を掛けられて何も返すことができなかった事がずっと心残りで、一念発起して近所の手話教室に2年ほど通って勉強をした(そういう経緯があって、今NHK Eテレの手話番組のナビゲーター3年目だそうです)とか、そういうね、ファンの間では有名な話なのかもしれないですけど、一般の人はあまり知らないような事を知るようになると、そりゃ見る目も変わりますし、表向きのイメージよりもだいぶ真面目で努力家なんだなと思えば別に私じゃなくたって好きになるでしょうよ(苦笑)

24時間テレビで聾者の少年とその妹たちと触れ合っているのを見たんですが、子供たちと言葉を交わさなくても話ができて、しかもそれがお涙頂戴ではなくて「お母さん怖い?」とか内緒話してキャッキャしているっていう、見ていてなんだかほっこりするシーンだったんですよ。この番組って善意の押し売りなイメージが強いじゃないですか。でも素直に素敵だなぁって思ったんですよね。手話ができればこうやってこそこそ内緒話みたいに可愛く会話できるんだって。
それを普通にやれる彼がすごいなと思ったのがまずひとつ。

しゃべくりで剛くんがメンバーを好き嫌いで分けちゃってたんですけど(笑)長野くんと岡田くん以外は見事に嫌いと言われてて、そんなに色々知らない新規ファンである私でもこれは究極のツンデレだなと思って微笑ましかったんですけども、(二次元に強い人間の為せる技)一般の人は感じが悪いとか言っていたみたいで。
いやこれ普通に40前後の男性が仕事仲間をみんな大好きとか公言してたらそれはそれで気持ち悪くないですか?(苦笑)
仲が良いからこそ言える嫌いだと、私は思ったんですけどね。本当に嫌いならとっくに離れていると思います。特に剛くんみたいな自分の世界を持っているタイプの子は必要以上に他人に依存しないから離れるのにも躊躇がないと思う。


その後、あさイチ(金曜日)のプレミアムトークに出演して、
他局でそんなこと言い放っていたがどうなんだ的な話を、イノッチ本人目の前で問いただされて。
「好きとか嫌いとかじゃなくて、普通(笑)。でもとても尊敬している」と言ってました。嫌いだったら20年ずっとやっているわけがないと。
しゃべくりのときとの表情の違いが丸わかりでした。しゃべくりは完全にお客様モードだったから結構無理して社交的にしているんだろうなと見ていて思ったんですが、あさイチはメンバーが司会をしている番組だからからなのか、朝早いにも関わらず表情がホントに柔らかい。話す言葉もひとつひとつゆっくり自分の中で咀嚼して大事に話している感じがしました。
あと、蜷川さんの話題に触れたときに、生放送なのにポロポロと涙を流し始めて。
蜷川さんという存在が本当に大きかったんだなと思ったわけですが、番組の穏やかな空気の中で隣にイノッチが居てくれたから素直に哀しいという感情が湧いてきて自然に涙がこぼれたんでしょうね。
カメラに映らないところでイノッチがそっとハンカチ差し出しているのにも、言い方変ですけどなごみました。


そこからのA-studioですよ。
鶴瓶さんと健くんは普段から仲が良いそうで、鶴瓶さんが剛くんの話を聞くために健くんへ取材をしたのですが、終わった後そのまま一緒に食事をしたのだそうです。
でね、食事が終わって別れるときに、今まで鶴瓶さんに敬語なんて使ったことがない健くんがひと言、
「剛をよろしくお願いします」って頭下げたんだそうです。

健くんが舞台中にケガしたときのエピソード(剛くん普段はメンバーの舞台なんてほとんど観に来ないのに、いの一番に観に来て「お前の踊りを観にきたんだから、踊れよ」って言ってくれたという話)も含めて、なんでしょうね、こういうの漫画やドラマじゃ散々見てきたシーンですけど、リアルにこんなことを言える関係ってあんまりないと思うんですよ。しかも20年以上一緒に仕事していて、いつも隣にいるなんて、普通の企業じゃ考えられないですし、同期・同僚ではあってもその人が一番の理解者になるなんてことはほとんどないと思うんです。
それに、何十年も一緒だと必ず一度は方向性の違いというのが出てくると思うんですよ。それで解散するグループは沢山あります。

今だからこそ口にしているみたいですけど、当時一番グループから気持ちが離れていたのは岡田くんだったそうです。
俳優業が順調でノリにノッている時期ですね。アイドルであることに抵抗があったとか。
まあそれに関するエピソードは色々とあるようですが、既に長いので割愛。
で、20周年のときにあちこちでその頃のことを振り返って話しているようですが、彼がグループやメンバーに対して背を向けていた頃、それでも何も言わずにみんなは見守っていてくれていて、その優しさが見えていなかったことを彼自身後になって悔やんだそうです。
でも、それがあって今の自分があるという境地にいるらしく、逆に、今ちょっとおかしな方向で過剰な愛情をメンバーに注いでいるのは気のせいではないと思うんですが・・・(良い話なはずなのになんか着地点がおかしい)
ゴリラマッチョな准一くんは口を開けば「メンバーはみんなお兄ちゃん」「みんな優しい」「健ちゃんは可愛い」「彼女にするなら森田剛」「長野くん大好き」とか恋人繋ぎしてくるとか、もうそりゃぁすごい有様で。(メンバーを抱き潰しそうで私は怖い)
というか、そのたぶん彼曰く気持ちがグループから離れていた時期って、一番綺麗だったときだと思うんですよ。日本人離れした顔立ちなうえに、ちょっと憂いがある表情、純粋な日本人なのにここまで綺麗に整った顔した男の子は初めて見たと思っていた頃です。格好良いと思ってましたが、はっきり言ってお近づきにはなりにくいタイプ(綺麗すぎて)と思っておりました。確か私も当時まだ20代だったはず。
というイメージがあったので、まあSPで多少アクションもできる俳優さんになったんだという印象には変わってましたけど、20周年(図書戦2作目終わった頃)に改めて見たときは、以前の印象がほとんどなくなって「岡田くんてこんな人だったっけ?(←何の番組で見たのか覚えてないですが相当はっちゃけていた)」と何度見したことか。
雑誌とかのグラビア見ていると、特にグループで取材されているヤツなんかは大好きなメンバーと一緒だからか表情とか顔の角度が時々昔の面影に被るなと思うところもあるんですけど、個人で掲載されているのを見るともう昔の可愛い(綺麗な)准一くんの面影はほぼなくて、大人の男で且つマッチョ。個人的にはセミマッチョくらいが好みなのでもう少し筋肉落としてほしいんですけど、(ちょうど図書戦1作目と2作目の間あたりの体形・雰囲気がベストかなと思います)もうなんか最近筋トレとかが変態じみてるんでね、こうなったらどこまで進化するか見守っていくしかないのかなと思います。アイドルなのにムキムキって新鮮・・・

話が脱線しましたが、たぶん彼らにも方向性が違ってきて仕事だからと割り切ってグループ活動をしていた時期もあったと思うし、今でもそれぞれが向いている方向は違っているとは思うんです。でもそのこと自体をお互いに認めて、リスペクトしていて、メンバーそれぞれの考えを尊重し合って、それでもこの6人でこれからもずっと仕事がしたいという考えで成り立っているすごいグループなんだと知って、瞬く間に私は沼に嵌ったんですよ……
こんないきさつを知って好きにならないほうがおかしいと思う(苦笑)。
この話をどうしても語りたくて今日はすいません長々と語らせてもらいました。
あとはね、歌が上手いのとダンスがキレッキレなのがね、素敵なんです。坂本くんが伸びやかに歌っている声が大好きです。
総じて健ちゃんが一番好きだけど、V兄さんみんな好きだなっていうのが結論。
同世代なので、彼らを見て励まされることは多いです。ていうかこういう関係性を作ることができたということが羨ましいです。
だって、自分の持っているラジオ番組とかでずっとメンバーのこと嬉しそうに話しているの、この人たちくらいですよ。他局で他のゲストから仲間がダメ出しされてたって聞いて、それはおかしい、こんなにすごいヤツなのにとみんなでフォローしているとか、もうどれだけメンバーが好きで大事なのっていう。
私もそんな仕事仲間が欲しかったよ…(性格がめんどくさい人多いから必要以上に関わっていません)


関連記事
V6の関連記事

category: V6

TB: --    CM: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

[New]

[Attention]

[Category]

[Mail form]

[Archive]

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。